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デジタルパーマ

デジタルパーマって何?

デジタルパーマって何?

今までのパーマとの一番の大きな違いは、ロッド自体が温かくなる。

「加温ロッド」を使用するということ。普通のパーマよりもしっかりとしたリッジ感のあるウエーブがかかり、ダメージや髪質に合わせてパーマ液やトリートメントを選べるため、理想のパーマスタイルが実現できます。

  • 傷んだ髪にも優しい!!
  • ウエーブが長持ち!
  • スタイリングが手ぐしでOK!

デジタルパーマはどんな人向き?

デジタルパーマはどんな人向き?

今までのパーマ観を全て覆すほどの感動。

パーマを掛けても濡れているときはウェーブが出ているのに乾くと無くなる。普通に乾かしただけでは巻き髪風に仕上がらない(ホットカーラー、コテが必要) パーマが掛からない、持ちが悪い。

「根本は縮毛矯正でボリュームを抑えて、中間毛先はカールを出したい」と言ったパーマの悩みが有る方ならば、一度デジタルパーマを試して下さい。きちんと施術されたデジタルパーマは今までのパーマ観を全て覆すほどの感動が有ります。

デジタルパーマが向いていない人って?

デジタルパーマが向いていない人って?

ショートヘアのパーマをデジタルパーマで掛けるのは非常に困難です。

デジタルパーマはホットロッドを使用するため、巻いたところがとても熱くなります。根本近くまで巻き込んだ状態では頭皮が熱さに耐えられません。故にショートヘアのパーマをデジタルパーマで掛けるのは非常に困難です。

ただし、デジタルパーマ機器を通常パーマのブースター的な使い方で、ライトに加熱するテクニックも存在します。この方法であればショートのパーマも可能ですが、デジタルパーマ本来の良さもそれほど発揮出来ません。デジタルパーマと通常パーマの中間的なテクニックです。

システムキュールの特徴

システムキュールの特徴

資生堂システムキュールは
他社製のデジタルパーマ機器と大きく変わっている訳ではありません。

安全性を配慮したシステムでの提供であり、その行程に若干特徴が有ります。
一番大きな特徴は、ロッド加温終了後のロッドアウトと、粘性を持たせた2剤です。粘性のある2剤はロッドを巻いた状態では浸透が遅くなります。必然的にロッドアウトでの2剤塗布となります。ロッドアウトでの2剤塗布はパーマの掛かりが悪くなります。それをフォローするためでしょうか、ロッドのラインアップも他社より細めになっています。個人の意見では、2剤の塗布方法によるウェーブダウンを、ロッドでフォローするのはあまり良くないと思います。

どうしてこの様な課程を選択したのかは、メジャーメーカーとしての安全性への配慮が、絡んでくるのではないかと推測します。ロッド加温直後の2剤塗布が危険だと判断したのでは無いでしょうか、勿論他社のデジタルパーマ課程マニュアルでは加温直後のクーリングは必須となっています。しっかりクーリングされたロッドに対しての、2剤塗布は危険性はありません。

しかし、美容師全体の数%の人が、それを守らなかったらどうなるでしょうか?
以前、クーリング不足によるロッドの爆発が起こっています。とても急いでいると言った状況は美容室では良くある事です。当店では、そういった事の起こらないように、スタッフ一人一人が高い意識を持って施術させていただいております。